自律神経失調症に効くツボ

私達人間の体の中にはいくつものツボがあります。

 

 

そしてそのツボを刺激する事によってそのツボと関係しているからだの部分の不調を和らげる事が出来ます。

 

 

ですから自立真剣失調症を発症してしまった場合にもツボを刺激する事によって症状を緩和する事ができます。

 

 

自律神経失調症といってもその症状はは人によって様々です。

 

 

それで、症状別に効くツボについて考えます。

 

 

最初に考えるのはは気分が重いときに効くツボです。

 

 

効果的なツボは二つあって天柱と風池です。

 

 

この二つは近くに存在します。

 

 

天柱は高等部の生え際の部分で頚椎をはさんで両方にあります。

 

 

そしてその少し上に風池があります。

 

 

このツボを押すと肩こりが軽くなったり、頭がすっきりする効果を感じるはずです。

 

 

それによって重くなっていた気分も改善されます。

 

 

次に考えるのはいらいらしたり、興奮状態が取れないときに効くツボです。

 

 

寝たいのに寝付けなかったり、心臓のドキドキが止まらないときに効果的です。

 

 

それは労宮と曲池です。

 

 

どちらも手のツボですが、労宮は手のひらのほぼ中央部分にあり、曲池はひじにあります。

 

 

ひじを曲げたときに内側に出来るしわの先端部分ですから初心者でも見つけやすいでしょう。

 

 

その二つを交互に3ずつかけて押し、3秒離すなら効果が得られます。

 

 

自分でも押しやすいツボですから、緊張状態にあるときなどに、思い出してこのツボを押すと良いでしょう。

 

 

次は足のツボです。

 

 

特に足の裏には沢山のツボがあるといわれていますが、自律神経失調症に効くのは足の親指のツボです。

 

 

足の親指は脳と関係があります。

 

 

ですから親指を刺激するなら脳内の血行が促進されます。

 

 

それによって頭痛が軽減したり、頭がすっきりして気分も明るくなるでしょう。

 

 

おすすめはお風呂からあがったあとなど、足の血行がよくなっている状態で柔らかくマッサージする事です。

 

 

このようにツボは自律神経失調症に効果がありますが、予防にも効果があります。

 

 

それでこの事を覚えていて、疲れやストレスを感じたときに試してみましょう。